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眠ってしまった。 [わんこ]

夕飯の後、少しだけTVを観て
そのあとは、部屋でチクチクしよう。と思っていたのに
いつの間にか眠ってしまった・・・。何時かな?とスマホを見たら午前2時10分。
珍しくこんな時間の更新。

昨日は、キルトフェスティバルに飾る葉っぱを作り始めたこと。
タラの可愛らしい写真が撮れたこと。
そんなことをブログに書こうかな?と思っていたのだけど。
夕方まりもを病院へ連れていく予定だったので、その結果が出てからと
ブログは先延ばし。


6月に10歳になったまりも。
暴れん坊で、わんぱくな男の子だったため怪我は良くしていました。
耳の穴の形態がひなとは違うらしく、何年かに1度炎症を起こしてしまって
今もその治療中です。年も取ってきているのでちょっとした心配で
通院することはありましたが、大きな病気は今までしたことがありません。
次に病院へ行くのは爪切りとお耳の経過を見てもらうために
お薬がなくなる3日後の予定だったのですが。


5日の夜。
ご飯を食べて、いつもと変わらず普通に過ごしていたまりものお腹のふくらみが
なんだかおかしいと夫が首を傾げている。そのあとは2人で抱えたり、触ったり。
お腹に水が溜まっているのかな?ただのおでぶちゃんならいいんだけど。なんて・・・。
そこで、昨日の夕方病院で診ていただいたところ。

結果は「精巣腫瘍」だということでした。
精巣腫瘍は、去勢手術をしていれば回避できる病気です。

まりもは、潜在精巣で片方の精巣が体の中に入っている状態。
通常の睾丸摘出手術では済まなかったため、去勢手術を見送っていました。
手術をしておいた方が良い事はわかっていたのですが
将来起こりうるリスクの説明と、手術のリスクを照らし合わせたときに
幼いまりもに手術を受けさせる勇気が飼い主に無かったということです。

今までは何事もなく過ごしていましたがとうとう腫瘍化してしまいました。
腫瘍化してしまった以上このままにはしておけません。
まりもの健康状態を見ながら、体重も少しずつ減らし。
血液検査の結果に左右されると思いますが12月頃には手術を受けさせようと思います。


病院へ行く前に撮った写真。
丁度、お腹の下から出てる後ろ足のあたり。少し膨らんでいるように見えます。


marimo55.jpg


まりもは5歳の時に、1度だけ熱中症で入院をしたことがあります。
お留守番をさせると、いたずらをしたりマーキングをしたりしていたため
まりもだけケージの中に入らせていたことが原因でした。

普段からケージを使っているお宅なら、ケージを置く場所も考えると思いますが
ケージのドアを閉めることのほとんどない我が家では
窓辺の日の当たるところに設置されていたため、
珍しく気温の上がった11月の3時間位の外出中に熱中症にしてしまったのです。

暑い時期は、飼い主も気が張っているので常に室温を気にしていますが
明らかに油断していました。

先生の話では、同じ頃熱中症で運ばれて来た子が何匹かいたようです。
亡くなった子も・・・。
熱中症の危険は夏場だけではないのです。

まだ若く元気だったので、入院で一命は取り止めましたが
どんなに怖く苦しい思いをさせたかと思うと、飼い主失格だなと思いました。

そんな・・・まだまだな飼い主の元でも、元気にのびのびと育ってくれたまりも。
今回も、乗り越えてくれることを願います。
今は出来ることを!
少しでも良い状態で手術に臨めるように頑張ろうね!!

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