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ひなが吠えたよっ!! [わんこ]

6日に病院へ行ったひなちゃん。
傷口から、唾液なのか何なのか。液体が出続けていたので
保護の為に、包帯やネットをつけていたのですが

もうあまり出なくなってきていたのと、炎症がひどかったため
傷口を開放することになりました。

毛を刈られて、はがれてしまった皮膚を切除して・・・
傷口は若干・・・いや、かなりグロテスクです><

傷口を引っ掻かれては大変なので
可愛そうだけど、タンゴちゃんが使っていた
やわらかいエリザベスカラーをつけてもらっています。

見た目は痛々しいですが、嚢腫が破けて中身が出てきたことで
お顔の腫れが引き。本人はだいぶ楽になってくれたようで
食欲も回復し、夜も眠ってくれるようになり少しだけ安心。



そんなひなちゃん。
パグは普段から吠える方ではないので、ご飯の時。
おやつが欲しい時くらいしか声はださないのですが
先月26日お顔がパンパンになってから、1度も声を発さない事が
気になっていました。


もしかしたら、このまま声が出ないなんてことがあるのかな?
夫は気づいているのかな?と

先日(8日)帰宅した夫とひなの昨晩の様子や朝の様子を聞いたり
報告をしあっている時に
「そういえばさ・・・ひなが吠えないことが気になるんだよね」と
私が口にした丁度その時。


ひなが「ウァンウァン!!」と吠えました!

おしゃべりよりひなのご飯が先でしょっ!の催促。
少し吠えただけでしたが、夫と2人で笑顔になりました。


元気も出てきたことでお散歩も行けるかな?と先生に相談したら
大丈夫ですよ。とのことだったので、日曜日にはいつもの河原へ。

歩かせるよりも気分転換が必要と思い。のんびり日向ぼっこしてきました(^-^)


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そして13日・・・。傷の具合を診てもらいにまた病院へ。
食欲が出てきたことで、体重は少し戻って6.0kg。
ほっぺの傷口は大分小さくなりましたが・・・。
消毒をしてもらうと中から分泌物がかなり出てきました。

傷の周りが少し腫れているのも心配していましたが、分泌物を出したことで
今はまた腫れが引いています。唾液でないといいのだけど。

これから先。傷口が完全に閉じて治ってくれるのか。
傷口が治ったときにまた唾液が溜まってきて膨らんでしまうのかどうか。
まだ何とも言えないようです。




わんこもにゃんこも本当に辛抱強いです。
飲み薬には痛み止めも入っているのですが、きっとそれ以上に
痛いこともあるのだと思います。
そういうときは、なかなか眠ることも出来なくて・・・。
静かに座って休んでるひなの背中を撫でてあげることしか出来なくて。


なので、ひなが気持ちよさそうに眠ってくれていると
それだけで安心するのです。

hina44.jpg

ぐっすり眠っているひな。大きな芋虫ちゃんみたいです♪


今日も病院です。 [わんこ]

2月15日に3回目の注射をしたひな。
前回書いた通り、塊は大きなまま・・・。

4回目を打っても効果は期待できないと言われていたのだけど
そこは、なかなか諦めがつかず。
20日に4回目の注射をしていただきました。

やはり効果は表れなかったのですが、膨らみを気にしているようにも見えず
お散歩以外は普段通りの生活を送れているので
どうするべきか。今後の様子を見ながら考えようと相談していたのに・・・。


26日。ひなのほっぺが大変なことになってしまいました。
嚢腫が一晩で4倍くらい大きくなり。ご飯も食べず、おやつも欲しがらず。
元気もなく。

日曜日は早く病院が閉まってしまう為。お電話をして時間外の診察。
大きく腫れた嚢腫に針をさして、溜まった唾液を抜いてみましょうと。

何度か針のサイズを変えながら試みていただきましたが
残念ながら抜くことは出来ませんでした。


食欲がないのは熱のあるせいかもしれないというので
注射をしていただき、夜にはご飯も食べれるようになってくれたので
今後について考える時間が出来たと思っていたら

今度は、針を刺した膨らみから血がにじむようになり、
それをひなが引っ掻いてしまい・・・

2日にまた病院へ。
このままでは手術をしても、傷が閉じづらくなるということで
炎症を抑えるお薬を飲んでいました。

そして6日月曜日に、ひなの様子を診せに行く予定だったのですが・・・


4日の朝、自分で引っ掻いたのか、それとも膨らみが破けてしまったのか。
ひなと一緒に寝ていた夫の布団に血の混じった赤い染みが出来ていました。

顔が腫れて、傷口を守るための包帯やネットをつけた
痛々しい姿を見ているとまだ小さい塊の時に
手術をすれば良かった・・・。と後悔の気持ちも沸々と。


でも・・・まだ迷っています。手術が可能な状態まで回復しても
多分、さらに迷うと思います。

パグで高齢。
全身麻酔で目を覚まさないこともあります。避妊手術の時とは違いますから。
と言われたら。
決断・・・簡単には出来ません。



hina41.jpg

ずーっといけないでいるお散歩。
みんなで行きたいね。がんばろう!ひな。


唾液腺嚢腫(だえきせんのうしゅ)・・・ [わんこ]

今年12歳になるひなちゃん。
まりもと一緒にダイエットにも成功して
元気いっぱい!!

なのですが・・・

先月「唾液腺嚢腫」という病気になってしまいました。
原因もよくわからず。完治も難しい病気。


hina40.jpg

左側の人でいう扁桃腺あたりに、ポコッとボール状(ピンポン玉位?)の
ふくらみが出来ました。
見つけた瞬間の恐怖といったら・・・。

病院で診察してもらうと、直接命にかかわる病気ではなかったのですが
10日分いただいた飲み薬では変化が見られず。

薬剤を塊に直接注入して小さく固める(?)治療を始めることになりました。
2週間で3回の注射で嚢腫がどう変化するか。

2月3日に1度めの注射。
2日後くらいには、ボールが小さくしぼんで
「注射が効いた!!」と大喜び!

8日の2回目の注射は、嚢腫の中心に注射を刺すことが出来ないので
そのまま様子を見ることになり。
少しだけ安心していたのに・・・。
その翌日には、また腫れが復活してきて。10日に2度目の注射。
今現在、腫れが引いてきている様子はありません。

3度目の注射が今日になります。

今日で注射はお終いになるのか。あと1度打つことになるのか。
先生と良く相談しようと思います。

投薬で効果がなければ、外科手術しか方法がなくなります。
手術の際は全身麻酔が必要で。

傷みもなく、何の心配もなく普段通りに過ごしている姿を見ていると
飼い主としては、出来るだけ全身麻酔の手術を避けて様子を
みたい気持ちでいます。

原因も不明なことが多く、完治も難しいらしいのですが
なかにはいつの間にか治ってしまう子もいるようです。
どうして治ったのかも不明なことが多いらしく。

不安は尽きないけど、大丈夫!
ひなちゃんはきっと、ほっぺのふくらみにも気づいていないもんね。
のんびり可愛いひなだもんね。
注射がんばろうね。

お空のタンゴちゃん達。
ひなちゃんの事。まりもやくるみたちの事。見守っていてね。
応援していてね。